体験談B:28歳でOA事務からフリーヨガインストラクターに転職!

現在28歳独身、フリーランスでヨガインストラクターをしています。転職は28歳のときなので、今年したばかりの新米ヨガインストラクターです。

 

前職はヨガの講座を商材とした企業でOA事務をメインに行っていました。
少人数の企業でしたので、事務以外にも採用関係、カスタマーサポート、Webを使ったヨガ講座の集客なども日常業務として行っていました。

 

そこから、現在の職業であるフリーランスのヨガインストラクターに転職です。
自分でヨガのクラスを企画し、集客を行い、実際にクラスに来た生徒さんにヨガを伝えています。

 

転職をした理由は、裏方だけでなく表方の仕事も行いたいと考えたからです。
前職では、ヨガの講座に来るお客様に講座の案内をお伝えする、ヨガ講座の集客のためにSNSなどを駆使して告知文を作成するなど、裏方としての業務がメインでした。
しかし3年間勤めているうちに、自分は一人のヨガインストラクターとして、「直接ヨガを伝える」という表方の仕事にも携わりたいのだと気づき転職した次第です。
また、ヨガインストラクターは、女性が長く続けられる仕事でもあり、生涯働きたいと考える私にとってはとても魅力的な職業だと感じていました。実際に、高齢の女性ヨガインストラクターもいらっしゃり、年齢を重ねるほどに伝えられることが増える素敵な職業です。
尚、転職にあたって40万円ほどのヨガインストラクター養成講座を受講しました。

 

いきなりフリーランスとして仕事をすることを選んだのは、なんでも自分で経験してみたいと考えたからです。不安もありましたが、心から転職してよかったと思っています。どんなヨガクラスにするのか、どこで開催するのか、集客方法はどうするのかを全て1から自分で考え、レンタルスペースを探し、ポスティングや手配り用のチラシも自分で作成します。簡単なものですが、ホームページも自分でつくりました。今はチラシもホームページも無料作成ツールがあるので素人でも、女性でも男性でもできないことはないです。お客さんが来ないという厳しい状況もありましたが、失敗は糧になります。前職でも共通する業務を行っていましたが、やはり全て自分の責任下で行うと経験値の上がり方に大きな差があると感じていて、それが楽しいです。

 

日々充実していますが、安定したお給料はもちろんなく、まだあまり集客ができていなかったときに収入が得られなかった時は正直大変でした。単発のアルバイトなどをしながら、なんとか生活をしていた時期もあります。そこで諦めずにトライ&エラーを重ねることが成功に繋がるのだと、今ならわかります。

 

フリーランスはオンとオフの堺をつけづらく常に仕事モードでもOKな方に向いています。
駆け出しの頃はどんなに仕事をしても時間が足りないと感じ、その点大変な部分もありますが、長い目で見たときに女性の働き方として非常におすすめです。
まだまだ多くの企業では、結婚や出産などが絡むと女性が働きにくい部分があります。フリーランスであれば時間を自分で管理することができるので、例えば子どもが熱を出しても、誰にも迷惑をかけずに自分で時間を別に作って帳尻を合わせるということが行いやすいのです。
なんでも自分でやる!生涯働く!というガッツがある方は、フリーヨガインストラクターのお仕事に向いていると思います。

 

せっかく転職をするなら「今後どうしたいのか」と、ご自身の人生ととことん向き合う機会にしてみてくださいね。