体験談A:主婦も希望にあった転職ができます!

現在42歳で契約社員としてシステム設計の仕事をしています。小学校高学年の子供と夫がいる3人暮らしです。

 

何歳の時に転職したか?

40歳の頃、システム設計へ変更しました。今までパート勤務だったので、契約社員で専門的な仕事ができるので、応募してみました。今まで短時間勤務でしたが、契約社員として働くことで女性としてスキルアップできますし、長時間の勤務も可能になるのでチャレンジしてみました。

 

前職は?

パートでプログラミングの仕事を行っていました。主にVBAを使って開発したり、他はC言語もできるので、プログラミングで短時間勤務ができるパートで働いていました。子供が小学校低学年の頃は、なるべく学校から帰ってくる時間は家にいたいと考えていました。

 

どんな職業に転職したか?

同業種がスキルアップできそうだな?と考え、システム設計はスキルアップにもなるので、しっかりと技術力ものばしていきたいと考え活動しました。またパートと違い、契約社員は福利厚生や雇用保険などにも加入することになるので、今までは夫の扶養に入って103万円の壁を考慮しながら働いていましたが、契約社員になることで女性のライフスタイルも大きく変化しました。

 

なぜ転職したのか?

やはりスキルアップしたいという気持ちと子供も小学校高学年になり、色々と教育費なども必要になってきたので、しっかりと働きたい、収入をふやしたいと考えるようになり、女性が活躍できる仕事はないか色々と探して、契約社員を見つけました。

 

転職して良かったと思うか?

収入がパートと契約社員を比べると大きく変化があり、また福利厚生なども使用できるので、大幅に勤務内容が変化したのを実感しています。今までは収入を増やすのも大変でしたが、契約社員になると1ヶ月の固定給を支給されるのでパートとは違い、その辺はしっかりと認識しています。

 

働いた分だけ収入を得るパートとは、契約社員は違うので、安心して勤務することができます。やはり収入が増えたことは何より嬉しいです。

 

大変だったことは何か?

必ず小学生がいると病気した時の対処方法は聞かれます。正直に答えることで面談の際も好感度アップしますし、やはり勤務後に職場の皆さんに失礼がないよう対応していくことは重要です。子供が体調不良で休んだ場合は、祖父母に協力してもらったり、シッターさんへ依頼するなどしっかりと考えをまとめておくことは重要です。

 

今後転職を考えている女性にアドバイスするなら?

まず子供の有無によって質問内容は大きく違います。子供がいる場合は、子供が病気した時の対処方法はしっかり確認されます。

 

女性は仕事と家庭との両立はなかなか難しいので、それを乗り越えてやっていけるという強さや誠実さを相手にもわかるように面談時には考えをまとめて伝えることも重要なポイントになります。子供が大きく成長するために母親も活躍しなければなりませんし、子供はちゃんと親の姿は見ています。