転職でWeb履歴書の書き方とは?

近年は、企業側はWeb履歴書を作って応募して欲しいということを告げることもあります。これはインターネット上で作ることができる履歴書のことで、ネットで見てもらって書類選考を行えるメリットを持っています。

 

企業側がどのようなことを望んでいることや、転職に必要な情報をしっかり記述することが大事になるので、そのための書き方を知っていることが大事です。

 

基本的に普通の履歴書とあまり変わらない

Web履歴書は、転職サイト以外でも、専用のサイトで利用することが出来ます。基本的には書き方は変わらないので、上から自分の個人情報、次に学歴などを記載して、最後に志望動機などを記述する欄がを記入します。

 

異なっている点としては、パソコンを利用して入力する事になっており、与えられている枠の中に入力する方針を採用しているところです。

 

普通の履歴書と違い、あまり種類を持っていないこともWeb履歴書の特徴です。多くのところが、一番シンプルなタイプを採用しており、手書きで色々なタイプを選べることがありません。与えられている中で、どれくらいの内容を作ることができるのか、ここが重要な事でもあります。

 

同じようなものになってしまいますが、そこで個性を出せるかどうかは、自由に記載できる欄を元に考えていくことになります。

 

必ず文字を揃えながら書く

注意しなければならないこととして、パソコンは非常に便利なものですが、タイプによっては左揃えが行われていないこともあります。これによって文字のバランスが悪くなり、バラバラに記載されているような状態になってしまいます。

 

左揃えになるように調整し、もしバランスが悪いようなら、スペースを活用して半分くらいずらしてみるのもいい方法です。転職用と言っても、手書きと違って明確に揃えておかないと、イメージが悪くなってしまいます。

 

Web履歴書は、揃えられるように作られているものの、もしおかしな状態になっている場合は、左揃えに加えてスペースを入れて、いいバランスになるように調整してください。

 

また、自由欄に記載するとき、どうしても文字を長く書いてしまい、読みづらいこともあります。自由欄については改行を上手く使って、すっきり見られるようにします。数行に分けて記載すると見やすくなるので、句点で改行してわかりやすいようにすると効果的です。

 

写真の貼り付け等は一部のサイトでしか出来ない

履歴書には写真を貼り付けることになりますが、Web履歴書には写真をアップロードできる機能が付けられていないこともあり、転職の場合はそれを印刷してから写真を貼り付けることになります。

 

一部のサイトでは、アップロードできる用に設定しているものの、転職サイトでも採用されていないことが多く、写真についてはその後郵送することを考えている場合のみ利用することとなります。

 

この場合の書き方は、普通通りにパソコンで与えられた枠を入力して、それから印刷することになります。印刷した後で写真を貼り付けることによって、提出できる状況を作れます。そのままアップロードして提出するタイプは、画像を貼り付けなくてもいいので、写真のイメージ無しで選考を受けることもあります。